本工事は、西尾市南部に位置する一般県道刈宿住崎線です。この道路は44年前1974年に施工され、部分的には補修がされていましたが、かなり年期の入った道路でした。既設の舗装版を15㎝削り取り厚さ5㎝のアスファルト舗装を3層(瀝青安定処理+粗粒度アスコン+密粒度アスコン)施工しました。路面の不陸がなくなり、振動、騒音が低減されスムーズに通行できるようになりました。



愛知県西三河建設事務所発注の舗装道修繕工事です。現場は西尾市江原町地内で近くに23号西尾東インターがあります。工事内容は傷んだ舗装下の路盤にセメントを敷均し大型重機で混合して強固な路盤を作り舗装を新しくするといった内容です。工事自体は一般的によく行われる工事ですが、もう少し簡易な工事で舗装を削って被せるだけの方法のもあります。いずれも短期間で舗装が修繕できるものです。インフラ整備にはご理解、ご協力をお願いします。



西尾市発注の下水道舗装復旧工事です。西尾市矢曽根町地内で工事延長が1,779m、面積が4,946㎡です。現場は住宅街で子供たちの通学路になっていましたので第三者災害に特に注意し施工していきました。作業員の方達も常に周囲を意識しながら作業していただいたおかげで無事故で工事完了出来ました。



西尾市発注の舗装工事です。工事延長約117m、3日間かけて施工しました。1日を通して車の通行が非常に多い道路での工事であったため、施工時は一般車との接触が無いよう規制を確実に行い十分注意して作業しました。工事区間内のお店の方たちも協力していただいたので感謝しました。天候にも恵まれ、無事無事故で工事は完了しました。



本工事は西尾市発注の下水道工事跡の舗装本復旧工事です。この道路は県道豊田一色線です。まず作業として下水管路施工部分の仮舗装部分を本来の県道舗装構成に戻す作業を行い、その後に車線幅(4m程度)を5cm切削して表層にて仕上げる工事です。この現場で一番大変だった事は暑さでした。夏期での施工で作業員は暑さにぐったりする毎日でしたが、熱中症対策を行った効果もあり体調不良になることもなく、無事に工事を完成するとこができました。