本工事は、国道23号バイパス西尾東インターチェンジから南下する主要幹線道路(一般県道蒲郡碧南線)の片側2車線にする工事です。沿線には大手物流センターがあり、大型トラックの通行が多く施工前は、物流センターへ入る車と通過する車とで大渋滞を起こし通行の難所となっていました。施工は、既設の中央植栽帯を撤去し、新しく中央分離帯を設け、車線数を増やし、拡幅部は、規定の舗装構成で施工し、現道部が路上再生路盤を施工し強度を確保しました、交通量が非常に多く昼間での施工が出来ないため、夜間施工しました。車線数を増やすと共に左折車線を設け物流センターへの通行を分離することにより通過車両がスムーズに通行することができるようになりました。



本工事は愛知県西三河農林水産事務幡豆農地整備出張所発注の舗装工事です作業は掘削→路床改良→路盤→表層→路肩処理の工程にて作業をしていきますこの現場での一番大変だったのは路床改良のセメント敷均しです、風が強い日は周囲に飛散しないようにシートを用いて養生し大変でしたが、周囲を汚すことなく無事に工事を完成することができました



(一社)愛知県建設業協会による「高校生対象建設現場見学会」を「海岸整備事業奥田地区堤防工その2工事」現場にて行われました。40名の生徒が工事の概要・工法の説明を受け、施工中の現場を見学しました。こうした取り組みを通して建設業を身近に感じてもらい将来の進路の選択肢の大きな一つになってほしいものです。



平成29年8月20日(日)に矢作川左岸堤防堤外で西尾市水防訓練が行われ3名の社員が参加しました。当日は重機を使用しての土のうつくりを体験。これから大雨・台風シーズンをむかえます。水害は地震と比べ被害を防ぐための準備ができます。毎年行われる訓練に参加することにより防災意識の高揚に一役たっていると感じています。